開発者

CLI・API・AIツールからAnkkを使う

Ankk CLIをインストールしてAPIキーを設定し、準備したコンテンツを予約投稿につなげます。Codex、Claude Code、ChatGPT、スクリプト、自動化ツールの出力を利用できます。

ターミナル
$ bunx @anakonn/ankk --json health
$ ankk config setup --scope project
$ ankk contents publish --file payload.json

クイックスタート

CLIの導入からAPIキーの設定、キーに紐づくブランドへの投稿まで、順に試せます。

インストールまたは一度実行

公開パッケージ名は @anakonn/ankk、コマンド名は ankk です。CLIの実行にはBunが必要です。

bunx @anakonn/ankk --json health
bun install -g @anakonn/ankk
ankk --json health

安全に構成する

Ankkで発行したAPIキーを使用します。コマンドの出力ではキー全体が伏せられます。CIでは環境変数から設定できます。

ankk config setup --scope global
ANKK_API_KEY=spk_... ankk config setup --scope project --api-key-env ANKK_API_KEY --yes
ankk config show

準備されたコンテンツを公開する

投稿内容をJSONファイルに保存し、APIと共通の公開インターフェースに送信します。

ankk brand get --json
ankk contents publish --file payload.json
ankk contents publish --file payload.json --scheduled-for 2026-07-01T09:00:00Z

フォームを再構築する代わりに JSON を送信します

ペイロード

本文は --file で指定してください。スクリプトやAIツールがJSONファイルを作成できるため、多数のオプションを組み立てる必要がありません。

{
	"connection_id": "<connection_id>",
	"idempotency_key": "launch-thread-2026-07-01",
	"sns_type": "threads",
	"text": "Launch update from Ankk",
	"scheduled_for": "2026-07-01T09:00:00Z"
}
  • 顧客データを含む投稿サンプルはGitに保存しないでください。
  • 自動化を安全に繰り返すには冪等キーを使います。
  • 受付済みはリクエストの検証・保存と公開予定の登録が完了した状態です。公開に成功したかは最終ステータスで確認してください。

公開APIを直接呼び出す

API

CLIの操作は公開 /v1 APIに対応します。Bearer認証を使用し、/v1/brand の操作対象はAPIキーに紐づくブランドになります。

curl -X POST https://api.ankk.app/v1/brand/contents \
  -H "Authorization: Bearer spk_..." \
  -H "Content-Type: application/json" \
  --data @payload.json
  • GET /v1/brand でAPIキーに紐づくブランドを確認します。
  • 公開APIの仕様は /v1/docs と /v1/openapi.json を参照してください。
  • APIキー全体をログや問い合わせチケットに貼り付けないでください。

リクエスト受付後の状態を追跡する

ステータス

受付済みはリクエストの検証・保存と公開予定の登録が完了した状態です。公開に成功したかは最終ステータスで確認してください。

ankk contents list --json
ankk contents get --content-id <content_id> --json
  • 状態コード: accepted, queued, publishing, published, failed, retry.
  • 他のシステムに状態を通知するには署名付きWebhookを使います。
  • リクエストの受付は最初の段階です。処理の進行から最終的な公開結果まで確認し、失敗した投稿は原因を調べられます。

AI ツールに Ankk を置き換えるのではなく、使用するように促します

自分で作成したコンテンツや外部AIツールの下書きを対応チャンネルに予約し、Ankkで公開結果を確認しましょう。

Codex

このリリースノートからThreads向けの投稿データを作り、tmp/launch-thread.json に保存してください。設定済みのブランドで ankk contents publish を実行してください。

Claude Code

payload.json に connection_id、idempotency_key、sns_type、text、scheduled_for があるか確認し、正しい ankk contents publish コマンドを示してください。

ChatGPT

各チャンネルに適した投稿文を3案作成し、ankk contents publish --file payload.json に渡せるJSONデータを1つ返してください。

安全境界線

  • 完全な spk_ API キーをモデル、ログ、スクリーンショットに公開したり、コメントを発行したりしないでください。
  • コマンドの成功はプロバイダーの公開がすでに成功していることを意味することをユーザーに伝えないでください。
  • 非表示または休止状態の CLI コマンドを公開機能として文書化しないでください。
  • データベースへの直接アクセスの代わりに、自動化のために API キー、Webhook、およびステータス チェックを使用します。

Ankk をワークフローに接続する準備はできましたか?

CLIから始め、同じJSONデータをスクリプト、CI、AIツールの処理にも利用できます。